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Q 公認会計士を目指したきっかけは?

学生時代に一度、公認会計士を目指していました。漠然と、「簿記1級も取ったし、頑張ってみようかな」というぐらいの軽い気持ちで、就活と並行して学習していたんです。

当時、短答式試験(旧試験制度の頃ですね)に合格しましたけど、希望の金融機関から内定を頂いたのでフェードアウトしてしまいました。

その後、バリバリ働いていたのですが、学生時代に置き忘れてしまったものを取りに行く気持ちで、再び、公認会計士を目指すことにしました。

Q 講師になったきっかけは?

前職(他の予備校ですが…)では、総務的な仕事を中心にしていたのですが、簿記3級の担当講師が手配できず、急遽、教壇に立つことになったのがきっかけです(ムチャ振りですね〈笑〉)。何とか形にはなっていたと思いますが、今振り返るとよくやり切ったなという感想です。

それから、簿記検定や会計士試験の講義を担当して、縁あって大原に籍を移しました。

ちなみに、大原で講師をする場合は、練習を十分にしてからデビューしますので、安心してくださいね。

Q プライベートでチャレンジしてみたいことは?

先日、Twitterでフォローをしているモデルさんが、サハラマラソンという過酷なレースを無事完走されました。サハラマラソンは、衣食住の全ての物資をランナー自らが準備し、その物資(重さは10kg 前後!)を背負い7 日間で合計約250kmを走破するレースです。砂丘や石がゴロゴロした丘など厳しいコースで、地図とコンパスを頼りに走るそうです。こういう過酷なレースに一度はチャレンジしてみたいですね。完走したら最高に気持ちがいいと思います!

Q 講師として心がけていることは?

財務会計論は、短答式試験、論文式試験とも合否を左右する重要科目です。特に計算については、わかるだけではなかなか点数に結びつきませんので、講義や質問応対の説明では解けるようになっていただけるような解説を心がけています。

あとは、体調管理ですね。水道橋校の講師のなかでは一番健康だと自負していますが、やはり普段から体を動かしたりして、体力の維持を心がけていますね。何事も体が資本ですから。

Q 短期合格する人の共通点は?

言い訳をしない方ですね。たとえば、面談などでできなかった理由を並べる方、たとえば、大学の講義が…、サークルが…、仕事が忙しくて…のような言い訳を並べる方は成績がなかなか伸びません。結果、受験生活が長引く傾向があります。

一方で、仕事などで忙しかったとしても、その失敗に対して対策を既に考えている方、もしくは対策法を相談される方は学習初期で躓いてしまっても、きちんと修正してきますね。

短期合格に向けて、常に前を向いている方ということですね。

受講生への応援メッセージ

会計士試験の学習範囲が広くて、合格というゴールが遠くに感じることもあるかもしれません。ただ、前を向いて進んでさえいれば、必ずゴールに近づきます。苦しくとも一歩前に足を出すことを心がけてください。

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